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NIGHT BEAT RECORDS|新規US買い付け盤から50’sR&Bの7インチを18点、SP盤を2点アップいたしました!(2017.8.28.Mon)

大阪のNIGHT BEAT RECORDSです。

本日は50’sR&Bの7インチを18点、SP盤を2点アップいたしました!
新規US買い付け盤からセレクトしましたので、新しい良いタイトルが多数入荷いたしております。
ぜひチェックよろしくお願いします。

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http://www.nightbeatrecords.com/

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本日アップした商品はこちらです

BILLY BROOKS ■ I’M GONE / DONNA
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=1284923


1955年にUS DUKEレーベルからリリースしたシングルです。豪快なブギウギ・ピアノに、ファンキーなギターのカッティングが絡む、スモールコンボのジャンプ・ブルース・ナンバー!ドン・ロービーが作詞作曲をしたアップテンポ・ナンバーを、シャウター系の豪快なヴォーカルで歌いあげるロッキンR&Bです。STOMPIN’リプロ盤も出ているレア音源です。レア!レーベルにかるい擦れあり。センター12時の方向にカケがあり、そこからデッドワックスにかけてヘアライン・クラックあり。

RAY CHARLES ■ I’VE GOT A WOMAN / COME BACK
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=121857619


1954年。全米R&Bチャート1位。ザ・サザン・トーンズのゴスペル「It Must Be Jesus」を改良した楽曲に、ラテン・ジャズの要素をブレンドさせたアップテンポのR&B・ジャンプ・ナンバー!1959年にヒットするレイの「What’d I Say?」の原型でもあり、この新しいリズムはソウル・ミュージック誕生の瞬間としても重要視したい名作です。CS付き。レーベルに擦れあり。盤質は良好かつ、鳴りの良い当たりプレスでオススメです。

RAY CHARLES ■ I’VE GOT A WOMAN / COME BACK
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=8719393


1954年。全米R&Bチャート1位。ザ・サザン・トーンズのゴスペル「It Must Be Jesus」を改良した楽曲に、ラテン・ジャズの要素をブレンドさせたアップテンポのR&B・ジャンプ・ナンバー!1959年にヒットするレイの「What’d I Say?」の原型でもあり、この新しいリズムはソウル・ミュージック誕生の瞬間としても重要視したい名作です。CS付き。レーベルに擦れあり。盤質は概ね良好です。

LLOYD PRICE ■ BABY, PLEASE COME HOME / BREAKING MY HEART (All Over Again)
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=8338337


1957年にUS SPECIALTYレーベルからリリースしたシングルです。自作によるキャッチーな楽曲を、コジモ・マタッサのJ&Mレコーディング・スタジオのサウンドに乗せたニューオーリンズR&B・ナンバーです。ファッツ・ドミノに似た親しみやすさもある作品ですが、ロイド・プライスの豪快な大声ヴォーカルがワイルド!裏面はバラード・ナンバーで、こちらも若くて勢いのあるヴォーカルが痛快な2サイダー盤です。レーベルにかるい擦れあり。盤質は良好です。

LLOYD PRICE ■ BABY, PLEASE COME HOME / BREAKING MY HEART (All Over Again) (Re-Issue)
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=117812354


1957年にUS SPECIALTYレーベルからリリースした作品の70’s正規リイシューです。自作によるキャッチーな楽曲を、コジモ・マタッサのJ&Mレコーディング・スタジオのサウンドに乗せたニューオーリンズR&B・ナンバーです。ファッツ・ドミノに似た親しみやすさもある作品ですが、ロイド・プライスの豪快な大声ヴォーカルがワイルド!裏面はバラード・ナンバーで、こちらも若くて勢いのあるヴォーカルが痛快な2サイダー盤です。レーベルにかるい擦れあり。盤質はニアミント美品です。

CHRIS POWELL ■ BREAK IT UP / LOVE YA LIKE CRAZY
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=121857178


1955年にUS GROOVEレーベルからリリースしたシングルです。パウウェルらが共作をしたルイ・ジョーダン~ザ・トレニアーズ的なキャッチーなアップテンポ・ナンバーを、ザ・ブルー・フレイムスの演奏による演奏に乗せた50’sロッキンR&B・チューン!UK WESTSIDEレーベル編集によるV.Aコンピレーション・アルバム『The Groove Story』にも収録されており、ロックンロール・ファンの方にもおすすめの一曲です。レーベルに擦れとシールあり。盤質は良好です。

SMILEY LEWIS ■ BUMPITY BUMP / I HEAR YOU KNOCKING
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=828137


1955年。ジョー・ターナーの「シェイク、ラトル&ロール」風の楽曲を、デイヴ・バーソロミューの演奏によるニューオーリンズ・サウンドに乗せ、豪快なヴォーカルで歌うニューオーリンズR&B・ジャンプ!裏面は全米R&Bチャート2位。デイヴ・バーソロミューが作詞作曲をした、ゆったりとしたニューオーリンズR&B・バラードで、こちらで聴けるヴォーカルも豪快な名唱です。1971年にはデイヴ・エドマンズのバージョンもヒットしています。レーベルに擦れとシールあり。盤質は概ね良好です。

ROY BROWN ■ DIDDY-Y-DIDDY-O / LET THE FOUR WINDS BLOW (Red Label)
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=103621440


1957年。デイヴ・バーソロミューと競作したロックンロールなアップテンポ・ナンバーを、軽快なリズムに乗せて、粘り気のあるボーカルで歌うニューオーリンズR&B・ジャンプ!裏面はチャート作品となるファッツ・ドミノのカバーです。こちらはリッキー・ネルソン風のロカビリーを意識した軽快なアレンジが痛快な一曲だと思います。レーベルにシールと書き込みあり。盤質は綺麗です。

NAPPY BROWN ■ LITTLE BY LITTLE / I’M GETTING LONESOME
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=30081743


1956年。全米ポップチャート57位。前ヒット作「ドント・ビー・アングリー」をフォローアップしたジョー・ターナー風のロックンロール・ナンバーを、ニューヨークの一流セッションメンの演奏に乗せた50’s R&B・クラシックス!渋みの中に豊かな色彩のあるシャウターボーカルも実に素晴らしい名歌手です。レーベルにかるいリングウェアあり。盤質は良好です。

LOUIS JORDAN ■ COCK-A-DOODLE DOO / TRUST IN ME
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=2462162


1951年にUS DECCAレーベルからリリースしたシングルです。ヴォーン・ホートンが作詞作曲をしたキャッチーなアップテンポ・ナンバーを、スウィンギンなフルバンドの演奏に乗せて、コミカルなヴォーカルで歌う50’sジャンプブルース~初期R&B・ナンバー!裏面はブルージーなスローナンバーです。レア!CS付き。盤質は概ね良好です。

LOUIS JORDAN ■ SATURDAY NIGHT FISH FRY Part 1 / SATURDAY NIGHT FISH FRY Part 2 (MCA Re-Issue)
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=26381213


1949年。全米ポップチャート21位/R&Bチャート2位。エディー・ウィリアムス&ヒズ・ブラウン・バディーズのカバーです。ティンパニー・ファイヴのスモールコンボによる軽快な演奏に乗せて、ラップ・スタイルの軽妙洒脱なヴォーカルで明るく歌う40’sジャンプ・ブルース・クラシックス!歌詞の中に「It Was Rockin’!」というフレーズが出てくるだけでなく、サウンドの面でも“元祖ロックンロール・レコード”の一曲としても評価されている重要作品です。CS付き。盤質はニアミント美品です。

KING PLEASURE ■ I’M IN THE MOOD FOR LOVE / AT YOUR BECK AND CALL (Aladdin Label)
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=109432742


1956年。1935年に発表されたポピュラーソングのカバーです。おそらく同レーベルのチャールズ・ブラウン路線を狙った、ジャジーなクラブブルース仕様の、ダンディーでスモーキーなグッドバージョンです。ジャマイカン・サウンド・システム・クラシックスがお好きな方にもオススメです。盤質は良好ですが、プレス状態に起因するジリジリっとしたノイズが出ます。

JOE TURNER ■ HONEY HUSH / CORINNE CORINNA (Atlantic Oldies Series Re-Issue)
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=2775048


1953年。全米ポップチャート23位/R&Bチャート8週連続1位。ファッツ・ドミノがピアノ伴奏で参加したニューオーリンズ録音による軽快なジャンプ・サウンドをバックに、ターナー自作によるキャッチーな楽曲を、渋みのあるブルース・ヴォーカルで歌うR&B・クラシックス!ジョニー・バーネット・トリオがロカビリーで取り上げており、オリジナルのロックンロール・ナンバーとしても評価される名作です。CS付き。レーベルにシールと書き込みあり。盤質は良好です。

JOE TURNER ■ FLIP FLOP AND FLY / TI-RI-LEE (Re-Issue)
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=23678741


1957年。全米R&Bチャート2位。前ヒット作「シェイク・ラトル&ロール」をフォローアップしたロックンロール・ナンバーで、軽快なブギウギのリズムに乗せてシャウター・ボーカルで歌ったR&Bジャンプ・ナンバーの名作!エルヴィス・プレスリーやザ・ブルース・ブラザーズ他、カバーも多いR&B~ロックンロールのスタンダードです。CS付き。盤質はニアミント美品です。

JOE LIGGINS ■ THE HONEYDRIPPER / I’VE GOT A RIGHT TO CRY (70’s Re-Issue)
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=24521293


1945年当時には全米ポップチャートで最高13位/R&Bチャートで最高1位を記録したジョー・リギンスの代表作品の正規リイシューです。スタンダード・ソングの「ショートニン・ブレッド」をベースにした軽快なブギーを、スモールコンボによる洒落たサウンドで仕上げた40’s ジャンプ・ブルース・クラシックス!クロスオーバー・ヒットの先駆けとしても最重要視されるR&B史に輝く名作です。音質に影響のない薄いジュークボックス・スクラッチあり。盤質は良好です。

JOHNNY ACE ■ THE CLOCK / ACES WILD
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=121854317


1953年にUS DUKEレーベルからリリースしたシングルです。同レーベルでの3rd.シングルで、ジャジーなスモールコンボの演奏に乗せたメロウなバラードを、味わい深いヴォーカルでじっとり歌い上げる50’s R&B・バラードです。翌年にヒットする「Pledging My Love」に直結する雰囲気を放つ初期R&B・ナンバー。裏面曲はバックバンドの演奏による、ワイルドなジャンプ・ブルース・インストゥルメンタル・ナンバーです。Scarce!レーベルに擦れあり。盤質は概ね良好です。

WYNONIE HARRIS ■ LOVIN’ MACHINE / BLOODSHOT EYES (Gusto Re-Issue)
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=18094621


1951年。全米R&Bチャート5位。トッド・ローズのバンドが演奏した強力なジャンプサウンドに乗せて、大声を張り上げたシャウターヴォーカルで豪快に歌うジャンプ・ブルースの最高傑作!裏面は1951年に全米R&Bチャートで最高6位を記録した作品のカップリングです。カントリー歌手=ハンク・ペニーが1950年に吹き込んだ作品のカバーで、原作とは全く異なるアプローチでワイルドに迫るジャンプブルースの名作・2サイダー!レーベルに書き込みあり。盤質は良好です。

V.A ■ SHE’S DYNAMITE – TAMPA RED | I’M NOBODY’S FOOL – PIANO RED / MY HEART CAN’T TAKE IT NO MORE
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=121853626


1980年代にUS SPINNINGというレーベルからリリースされた、45回転7インチ・3曲入りE.P.シングルです。DJ向けに作られたコンピレーション・コンパクト盤で、タンパ・レッドのレアなRCA VITORレーベル音源「She’s Dynamite」と、ピアノ・レッドのGROOVEレーベル音源「I’m Nobody’s Fool」のダンス曲2曲に、ザ・スプリームスが1965年にMOTOWNレーベルのアルバムに残した知られざるバラード良好曲をカップリングした内容です。盤質はニアミント美品です。

SMILEY LEWIS ■ SOMEDAY / DOWN YONDER WE GO BALLIN’ (78 RPM/SP盤)
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=114827361


1956年。デイヴ・バーソロミュー&パール・キングが作曲したメロディアスなバラードを、ディヴ・バーソロミュー・バンドの流れる様なリズムに乗せたニューオーリンズR&B・クラシックス!ジャマイカのサウンド・システムでも人気のあった、ジャマイカン・サウンド・システム・クラシックスとしても知られる一曲です。盤質は概ね良好です。

DAVE BARTHOLOMEW ■ WHO DRANK THE BEER WHILE I WAS IN THE REAR / THE REST OF MY LIFE (78 RPM/SP盤)
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=114827244


1952年。「俺が後ろに行っている間に、俺のビールを飲んだのは誰だ?」というノヴェルティーな楽曲を、自身のバンドの演奏による重厚なシャッフル・リズムに乗せたニューオーリンズR&B・ナンバー!楽曲がコミカルだけに、ボーカルも陽気に響く初期のR&B・クラシックスです。裏面はさらにノリの良いシャッフル・リズムのR&Bで、ジャマイカンR&Bがお好きな方にもオススメ。盤質は概ね良好です。

最後までお読みいただきありがとうございました!
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