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NIGHT BEAT RECORDS|レイ・チャールズのUSオリジナル盤の他、R&Bポップコーンやブルース等、DJの方にオススメな新発掘曲やレア盤が多数ございます (2018.4.26.Thu)

大阪のNIGHT BEAT RECORDSです。

本日はR&Bの7インチを24点アップしました!
レイ・チャールズのUSオリジナル盤の他、R&Bポップコーンやブルース系等、DJの方にオススメな新発掘曲やレア盤が多数ございます。
全曲試聴していただけますので、ぜひご検討下さいませ。

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http://www.nightbeatrecords.com/

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本日アップした商品はこちらです

BILLY & THE MOONLIGHTERS ■ LITTLE INDIAN GIRL / YOU MADE ME CRY
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=130904492


マイナーなR&Bグループ/ビリー&ザ・ムーンライターズが、1961年に録音お蔵入りとなった作品の、1977年US CRYSTAL BALLレーベル発リリース盤です。“リトル・インディアン・ガール”というプリミティヴなテーマに沿った、ネイティヴ・アメリカンの儀式を彷彿とさせる怪しげな作風で、マイナーキーを毒っ気のあるシャウトで歌い上げるキラーR&Bチューンです。R&Bポップコーンとブラック・ロックンロールを掛け合わせた面持ちもある隠れた名作。盤質はニアミント美品です。

ERNIE FIELDS ORCH. ■ WORKIN’ OUT / CHATTANOOGA CHOO CHOO (Black Label)
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=39076231


1961年にUS RENZDEVOUSレーベルからリリースしたシングルです。リトル・ウィリー・ジョンの「フィーバー」を想起させるミッドテンポのマイナーキーを、ホーンセクションを前面に押し出したスモールコンボ・バンドが重厚に奏でるR&Bポップコーン・ナンバー!この手のサウンドを集めた優良コンピレーションアルバム『Slow Grind Fever Vol. 1』にも選曲された注目作品であります。裏面曲はグレン・ミラーのカバーです。盤質は良好です。

EDDIE CHAMBLEE ■ BIG BAMBOO / I SPOKE TOO SOON
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=130904178


マイナーなポップ・シンガー/エディー・チャンブリーが、1959年にUS VISCOUNTというレーベルに残したシングルです。全編インストゥルメンタルなので、おそらくB面用の作品と思われますが、リトル・ウィリー・ジョンの「Fever」をオマージュしたミッドテンポのマイナーキーを、スモールコンボ・バンドがジャジーに奏でるR&Bポップコーン良好作品!スリリングかつ、ダークで怪しげな雰囲気がありカッコいいのでオススメです。レア!!レーベルに擦れと書き込みあり。音質は概ね良好です。

BILLY WILLIAMS ■ THE PIED PIPER / BUTTERFLY (Canada Coral Orig.)
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=44413607


1957年。1956年にリー・デンソンというロカビリー歌手が吹き込んだ作品のカバーで、ディキシーランドジャズのテイストを盛り込んだジャジーなロックンロール・ナンバーとしてアレンジされたポップR&B・バージョン!アップテンポのポップコーン作品としても人気があり、最近でもUK JAZZMAN/POPCORNレーベルからDJ向けにリイシューされた経緯もあります。裏面はチャーリー・グレイシーのカバーとなるティーン・ロックンロールです。レーベルにシールあり。盤質は良好です。

WILLIE COBBS ■ YOU DON’T LOVE / SLOW DOWN BABY (Ruler Label)
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=130903355


1960年。ブルースとしては名作中の名作だと思いますが、実はボ・ディドリーが1955年に発表した「She’s Fine, She’s Mine」の改作で、アップテンポのルンバ・ブルースだった原作を、正調ブルース~R&Bとしてアレンジし直し完成した作品です。ジュニア・ウェルズや、ドーン・ペンほか、カバーも多いブルースのスタンダードナンバーです。サックスが入る重厚なリズムに、瑞々しいヴォーカルがマッチし、哀愁のあるブルースを聴かせてくれる名演。盤質はニアミント美品です。

WILLIE COBBS ■ YOU DON’T LOVE ME / YOU’RE SO HARD TO PLEASE (Vee-Jay Label,Promo)
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=17142638


1960年。ブルースとしては名作中の名作だと思いますが、実はボ・ディドリーが1955年に発表した「She’s Fine, She’s Mine」の改作で、アップテンポのルンバ・ブルースだった原作を、正調ブルース~R&Bとしてアレンジし直し完成した作品です。ジュニア・ウェルズや、ドーン・ペンほか、カバーも多いブルースのスタンダードナンバーです。サックスが入る重厚なリズムに、瑞々しいヴォーカルがマッチし、哀愁のあるブルースを聴かせてくれる名演。プロモ盤。盤質はニアミント美品です。

THE MEGATONS ■ SHIMMY, SHIMMY, WALK Part 1 / SHIMMY, SHIMMY, WALK Part 2 (Checker Label,Promo)
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=37428907


1961年。全米ポップチャート88位。ウィリー・コブスのブルース「ユー・ドント・ラヴ・ミー」のメロディーを応用したリフを、“シミー”+“ウォーク”系のダンスナンバーとして応用した60’s R&B・ダンサー!ハモンドオルガンやホーンが入るバンド・サウンドで、肉厚なR&B~ロッキン・ブルース・サウンドで仕上げた名作です。1964年にはUK SUE[WI-325]レーベルからイギリス国内にリリースされています。プロモ盤。レーベルに擦れと書き込みあり。盤質は概ね良好です。

ETTA & HARVEY ■ SPOONFUL / IT’S A CRYING SHAME
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=130901597


1960年。全米ポップチャートで最高78位/R&Bチャートで最高12位を記録したベストソングです。ハウリン・ウルフのブルース名作「スプーンフル」のカバーで、ライリー・ハンプトン楽団の重厚なサウンドをバックに、ソウルフル&ブルージーなツイン・ボーカルで歌うR&Bポップコーン・ナンバー!裏面はポップタイプのR&Bです。レーベルに擦れあり。盤質は概ね良好です。

LITTLE WILLIE JOHN ■ FEVER (Strings Version) / BO-DA-LEY DIDD-LEY
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=115079535


1956年。全米ポップチャート24位/R&Bチャート1位。オーティス・ブラックウェル&エディー・クーリーが作曲したブルージーなマイナーキーを、ジャジーなミッドテンポのリズムに乗せて、熱っぽいシャウトで歌い上げるR&Bを代表する名作中の名作!ポピュラー・ミュージックのスタンダード・ナンバーとなり、この曲の楽曲や編曲、リズムを応用した作品も数多く生まれた重要作です。ミックスの違うストリングス・バージョン!CS付き。レーベルにドリルホールあり。盤質はニアミント美品です。

LITTLE WILLIE JOHN ■ FEVER / LETTER FROM MY DARLING
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=115079327


1956年。全米ポップチャート24位/R&Bチャート1位。オーティス・ブラックウェル&エディー・クーリーが作曲したブルージーなマイナーキーを、ジャジーなミッドテンポのリズムに乗せて、熱っぽいシャウトで歌い上げるR&Bを代表する名作中の名作!ペギー・リーのカヴァー・バージョンはじめ、ポピュラー・ミュージックのスタンダード・ナンバーとなり、この曲の楽曲や編曲、リズムを応用した作品も数多く生まれた重要作としても知られています。レーベルにかるい擦れあり。盤質は概ね良好です。

DONNIE ELBERT ■ WILD CHILD / THE STROLL (Promo)
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=16373137


1962年。リトル・ウィリー・ジョンの「Fever」をオマージュしたブルージーなマイナーキーを、ファルセットヴォーカルで熱っぽく歌い上げるR&Bポップコーン・ナンバー!リトル・エスターや、デイヴィッド・ヒルらによるカバーバージョンもDJに人気のある作品の元祖オリジナルバージョンです。裏面は“ストロール”系のダンス・ナンバーとなるブラック・ロックンロール・2サイダーです。プロモ盤。CS付き。レーベルに擦れあり。盤質は概ね良好です。

DONNIE ELBERT ■ HAVE I SINNED / LEONA
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=23403870


1957年。ドニー自作によるメロディアスな楽曲を、熱のこもったファルセットヴォーカルで歌いあげるメロウ&スウィートなR&Bバラード・ナンバー!ジャマイカ盤でもジャマイカ国内にシングルが流通しており、『Jumping The Shuffle Blues: Jamaican Sound System Classics 1946-1960』にも収録された、サウンド・システム・クラシックスとしてもおなじみの一曲です。裏面は一転してノリの良いブラック・ロックンロール・ナンバー/Jiver!盤質はニアミント美品です。

MALCOLM DODDS ■ CAN’T YOU SEE / FOOLS RUSH IN
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=42445129


1957年にUS ENDレーベルからリリースしたシングルで、ベリー・ゴーディーJr.(のちのMOTOWN社長)が書き下ろした初期のR&Bナンバーです。リトル・ウィリー・ジョンの「フィーバー(Fever)」調のマイナーキーを、ジャジーな演奏に乗せたドゥーワップ調のR&Bポップコーン・ナンバー!サウンドの面では古くとも、モータウンのルーツとしても注目したい50’sデトロイトR&Bとしてもオススメの一曲です。レーベルにかるい擦れあり。盤質は綺麗です。

THE FIVE ROYALES ■ DO THE CHA CHA CHERRY / THE FEELING IS REAL (Maroon Label)
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=130900445


1959年(レーベルのクレジットがなぜかザ・ファイヴ・キーズになっています)。ロウマン・ポウリングが作詞作曲をした作品で、“ドゥ・ザ・チャ・チャ”をモチーフにしたダンスナンバーです。アップテンポのラテンリズムに泥臭いコーラスが乗った豪快なグルーヴで、来る60年代のソウル時代を先行したアーリーソウル・ナンバー!ニューブリード・タイプのR&Bがお好きな方にも大変オススメの一曲であります。レーベルに書き込みあり。盤質はニアミント美品です。

THE FIVE ROYALES ■ TELL THE TRUTH / DOUBLE OR NOTHING (Promo)
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=130900287


1959年。ロウマン・ポウリングが作詞作曲をしたブルージーなアップテンポナンバーを、KINGレーベルらしい肉厚なリズムと、ゴスペル・コーラスに乗せたR&B・ダンサー!1959年の作品にしては、グルーヴ感、コーラス、ソウルフルなヴォーカル等で時代を先行しているのが分かる一曲で、初期ソウルとしても重要視したい作品であります。翌年にはレイ・チャールズがカヴァーし、チャートヒットさせる作品のオリジナル・バージョンです。プロモ盤。CS付き。盤質は概ね良好です。

THE FIVE ROYALS (Royales) ■ I LIKE IT LIKE THAT / BABY, DON’T DO IT
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=37253428


1964年にUS SMASHレーベルからリリースしたシングルです。なんとジェームス・ブラウンがプロデュースを手がけている自信作でありながら、グループにとっては実質のラストシングルです。1953年にAPOLLOレーベルに吹き込んていた作品のリメイクで、ザ・フェイマウス・フレイムスのキレのある演奏と、ゴスペル・ヴォーカル+コーラスでワイルドな作風として蘇った60’s R&B・ナンバー!裏面曲も1952年作品のリメイクです。CS付き。盤質はニアミント美品です。

RAY CHARLES ■ HALLELUJAH I LOVE HER SO / WHAT WOULD I DO WITHOUT YOU
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=105565066


1956年にUS ATLANTICレーベルからリリースしたシングルで、全米ポップチャートで最高5位を記録したベストソングです。R&Bにゴスペルを持ち込んだ晴れやかなメロディーを、スウィンギンなジャズのリズムと融合させた50’s R&B/レイ・チャールズ・クラシックス!ペギー・リー、エディー・コクラン、ザ・ビートルズ等がカバーしており、ポピュラーソングやロックのスタンダードといえる名曲の元祖オリジナル・バージョンです。CS付き。レーベルにリングウェア。盤質は概ね良好です。

RAY CHARLES ■ IT SHOULD’VE BEEN ME / AM I BLUE (Red Label)
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=4351969


1954年。全米R&Bチャート5位。エディー・カーティスが作詞作曲をしたブルース・ナンバーを、ジャジーなスモールコンボ・サウンドで豪快にシャッフルさせたR&B・クラシックス!リズムが転調するあたりにビッグ・ボーイ・グローヴス的なノヴェルティー感が満載で、R&Bパーティーの楽しさも豊富な名作であります。赤レーベルの2nd.プレス(1st.プレスは黄色レーベル)ですが、音圧が高く迫力があるのでオススメではあります。レーベルにかるい擦れとシールあり。盤質はニアミント美品です。

RAY CHARLES ■ EARLY IN THE MORNIN’ / A BIT OF SOUL
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=26196675


1961年にUS ATLANTICレーベルからリリースしたシングルで、全米R&Bチャートで最高51位を記録したマイナーヒット作品です。ルイ・ジョーダンが1947年に発表した同名作品のカバーで、原曲はカリプソ・スタイルでしたが、本作ではラテンのワルツのリズムでアップテンポにアレンジされたR&B・ダンサー!リズムがカッコよく、ラテンR&B~ルンバ・ブルース系がお好きな方にもオススメの一曲です。裏面はピアノ主体のインストゥルメンタル・ジャズです。盤質はニアミント美品です。

RAY CHARLES ■ COME RAIN OR COME SHINE / TELL ME YOU’LL WAIT FOR ME
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=130898671


1960年。全米ポップチャート83位。1946年に発表されたポピュラーミュージックの名作「降っても晴れても」のカバーで、ラルフ・バーンズ楽団の演奏をバックにしたポップ・ナンバーです。自身のバンドの演奏を用いず、より豪華なサウンドでポピュラーミュージックとしての新境地を開いた作品。「雨でも晴れでも(つまり”どんな事があっても”)、僕は君のそばにいるよ」という素敵なラヴソングを、情感豊かに歌い上げるレイのヴォーカルが素晴らしい名作です。盤質は綺麗です。

RAY CHARLES ■ HIT THE ROAD JACK / THE DANGER ZONE
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=13547140


1960年。全米ポップ/R&Bの両チャートで最高1位。邦題「旅立てジャック」。R&Bシンガーとしても有名なパーシー・メイフィールドが作詞作曲を担当した。哀愁のあるマイナーキーを、スウィンギンなフルバンドと、ザ・レイレッツのコーラスで豪快に仕上げた60’s R&B・ジャンプ・ナンバー!ローリング・ストーン誌が選ぶ「ザ・500・グレーテスト・ソングス・オブ・オール・タイム」では377位に選定されています。CS付き。盤質は良好です。

RAY CHARLES ■ HIT THE ROAD JACK / THE DANGER ZONE
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=5389253


1960年。全米ポップ/R&Bの両チャートで最高1位。邦題「旅立てジャック」。R&Bシンガーとしても有名なパーシー・メイフィールドが作詞作曲を担当した。哀愁のあるマイナーキーを、スウィンギンなフルバンドと、ザ・レイレッツのコーラスで豪快に仕上げた60’s R&B・ジャンプ・ナンバー!ローリング・ストーン誌が選ぶ「ザ・500・グレーテスト・ソングス・オブ・オール・タイム」では377位に選定されています。CS付き。レーベルにかるい擦れとシールと書き込みあり。盤質は概ね良好です。

RAY CHARLES ■ BABY DON’T YOU CRY (The New Swingova Rhythm) / MY HEART CRIES FOR YOU
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=26493733


1964年。全米ポップチャート39位。バディー・ジョンソン楽団が1943年に発表したジャンプ・ブルース曲のカバーでしたが、レイがブラジル・ツアーの後、現地の音楽=ボサノヴァに影響を受けて自身のジャズと融合して作られた、オリジナルのブランニュー・スウィンゴヴァ(Swingova)・リズム・バージョン!モッド・ジャズ的な、洒落た雰囲気を持ち合わせた60’s R&B・ジャズです。裏面はバラードです。盤質は綺麗です。

RAY CHARLES ■ MY BABY DON’T DIG ME / SOMETHING’S WRONG
http://www.nightbeatrecords.com/?pid=105564669


1964年。全米ポップチャートで最高51位を記録したベストソングのひとつです。「Hit The Road The Jack」と同じくパーシー・メイフィールドが作曲したブルージーな楽曲を、ジャジーなフルバンドで豪快にスウィングさせる60’s R&B・ジャンプ・ナンバー!ツイスト・ダンス的なノリの良さと、モッド・ジャズ的な洒落た雰囲気もあり、中間派としてのオススメ・クロスオーバー作品です。レーベルにリングウェアあり。盤質は綺麗です。

最後までお読みいただきありがとうございました!
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